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モストロを使った革エプロン(手塗アンチック仕様)の製作。

いつもご利用をありがとうございます。
大阪は大国町、革販売・レザークラフトのミヤツグです。
私は今毎日革を触っております。なんと素晴らしい事でしょう。
最高です。

さて、今日は前回から引き続きの「4番の革エプロン」です。

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さっそく型紙を合わせて裁断してきましょう。

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濃淡のアンチック加工が個性ありますね。艶もいい感じです。

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ちなみに胴部分は0.7mmにしてみました。
薄めではありますが、繊維の詰まったタンニンなめしオイル革なので、問題ありません。

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しぼると皺が模様残って、これまた面白い。なじむとまた消えます。
使い込んでいくうちに、焼けて、だんだん色が濃くなってくるエイジングレザー。
これが化ける革 モストロの由来です。

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裏には麻生地を合わせます。

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今回は、ポケット部分に、アマリロの#黒(0.6mm)を使ってみようと思います。

今年中に完成させたいと思っております!!!!
もうしばらくお待ちください!!!!

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